2025年12月14日日曜日

交流センターのそれ(北海道,登別)

K先生のレポート,最後は北海道,登別の「登別市交流センターヌプル」です.登別駅に隣接した施設だそうです.

トイレサインのデザインは標準ピクトさんで何ら面白みがありませんが,注目すべきは下の文字.「アシンル」?何でしょう?

AIさんに訊いてみました.

「アシンル」とはアイヌ語で「男性用トイレ」を意味し、転じてトイレ全般を指す言葉で、婉曲表現(遠回しな言い方)として使われます。語源は「アシㇼ(新しい)」と「ル(道)」に由来し、「新しい道」ができたことから「トイレ」を意味するようになったという説や、「どこから来た人々も、そこで蘇生の思いをする」という意味合いも持つとされます。 
 
だそうです. 

(2025年10月27日,T.K.先生ご提供)

2025年12月13日土曜日

餃子屋のそれ(東京,曳舟)

K先生のレポート,続いては曳舟駅前の大阪王将です.大阪王将は,以前,青梅店のそれについてのレポートがありました.色味が裏返しになっていますが,餃子をモチーフとしたデザインは同じですね.

青梅店のときにもコメントしましたが,私は「大阪王将」よりも「餃子の王将」のほうがはるかに美味しくてそもそも比較対象にすらならないと信じていますが,まあ,ひとそれぞれです.

(2025年8月30日,T.K.先生ご提供)

2025年12月12日金曜日

文学館のそれ(秋田,角館)

K先生からのレポートをいくつか紹介します.まずは秋田は角館にある新潮社記念文学館です.この文学館ってどういうものなのか,AIに訊いてみました.すると「秋田県仙北市角館町出身で大手出版社『新潮社』の創設者である佐藤義亮(さとう ぎりょう)の功績を顕彰するために設立された施設」という答えが返ってきましたよ.

そしてK先生の解説によれば,このトイレサインは角館の工芸品「桜皮細工」で出来ているとのこと.デザインは殿と姫タイプですね.

(2025年8月13日,T.K.先生ご提供)

2025年12月11日木曜日

レストランのそれ(フィリピン,マカティ)

昨日のたこ焼きサインに即発されて,先日に採取したトイレサインを紹介します.フィリピンはマニラ近郊,マカティにあるブッカナーズバー(Buccaneers Rum & Kitchen)というレストランのトイレサインです.某国際会議に参加するためにフィリピンに行き,到着したその日の夜に関係者で夕食を摂りました.Googleマップによれば「カリブ海料理店」とのこと.サンミゲルを美味しくいただきました(3本飲みました).

さて,昨日紹介したサインと意匠は似ていますがこちらはリアル蛸足.ちょいと気持ちが悪いデザインですね.

(2025年12月2日,採取)

2025年12月10日水曜日

バーのそれ(大阪,梅田)

Hさんから,素敵なトイレサイン写真をいただきました.大阪はモクシー大阪梅田ホテルの1Fにあるモクシーバー,そのトイレサインだそうです.ホテルの名前に梅田とありますが,最寄駅は梅田ではなく福島ですね.

さて,このサインはいかにも大阪らしくたこ焼きがあしらわれています.それぞれ,蛸が描かれていて,帽子がたこ焼きになっています.いわゆる共食いキャラの範疇に入るものでしょうか.

(2025年10月4日,C.H.氏ご提供)

2025年12月9日火曜日

科学館のそれ(東京,高円寺)

Kさんからのご報告です.東京は高円寺にある科学博物館,イマジナス(IMAGINUS)のトイレサインです.「久しぶりに可愛らしいトイレサインを見かけたので送ります」というメッセージ付きでいただきました.しばらく塩漬けにしててすみません.皆さんからのご報告,順番に掘り出して掲載していきますからね.

さて,このトイレサインはなかなか素敵なトイレサインです.これはピクトさんとはちょっと言い難いのですが,キャラクターという分類もちょっと違うような気もします.フラスコですよね.上下のひっくり返しで男女の差を表していたり,女性用はちょっとふっくらさせるなど,トイレサインの文法はきっちり守っているデザインではあります.

(2025年10月4日,Y.T.氏ご提供)

2025年12月8日月曜日

SRTのそれ(タイ,ロッブリー)

タイ国鉄,State Railway of Thailand, SRTのロッブリー駅です.猿に占拠された街,ロッブリー.大捕獲作戦を展開してほとんどの猿は収容されてしまったようですが,路地裏にはまだ野良サルどもが健在でした.

というわけで,SRTロッブリー駅のトイレサインです.利用は3バーツ,シャワーブースは10バーツとのこと,有料トイレでした.

トイレサインは,手なし系線画タイプのピクトさんですね.

(2025年11月30日,採取)