以前,行田の忍城で本格的な殿と姫タイプのトイレサインをご報告くださったK.T.さんが,群馬県上牧温泉辰巳館で見つけましたと新たにタレコミをくださいました.
今回は,埴輪タイプのサインですね.なぜ埴輪なのでしょうか.群馬県は埴輪タイプの宝庫なのかもしれません.以前,高崎市の古墳公園から同様の埴輪系サインのタレコミがありました.もっとも,今回はそれに比べるとかなり本格的なタイプです.
(2018年1月21日,K.T.氏ご提供)
このサイトは,人間中心設計の分野で開発され,査読付きの学術研究で使用されている研究ベースのデータセットであるトイレサインデータベースのデータをホストしています.
2018年1月29日月曜日
2018年1月26日金曜日
博物館のそれ(群馬,高崎)
オペラシティに続いて「こんなのもあるよ」と,同じくHさんから写真が送られてきました.群馬県高崎市にある「かみつけの里博物館」のトイレサインです.この博物館,高崎市の案内によれば,
かみつけの里博物館は、榛名山東南麓で出土した5世紀後半(古墳時代)の人物・動物埴輪や当時を再現した模型が展示されている考古博物館です。とのこと.考古学博物館ということで,トイレサインのキャラクターは,埴輪でしょうか.赤青の埴輪が並ぶことでトイレを示しているサインです.
埴輪のよくあるパターンで,片手を挙げている姿が描かれています.図らずも「トイレはこちら」を示しているパターンになっていますね.いかにも考古学博物館らしいトイレサインです.
(2018年1月20日,N.H.氏ご提供)
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