タマサート大学近くにTha Phra Chan(タプラチャン)という船着場があります.チャオプラヤ川を航行するボートの船着場で,バンコクの人々における生活の足のひとつです.タマサート大学入り口側から船着場に向かって行くと,船着場のある建物の入り口あたりに有料の公衆便所があり,そこのトイレサインがもじもじタイプでした.タイ語でห้องน้ำとも書いてありますね.ホンナーム,化粧室です.
(2026年8月25日,採取)
このサイトは,人間中心設計の分野で開発され,査読付きの学術研究で使用されている研究ベースのデータセットであるトイレサインデータベースのデータをホストしています.
プロンポンの駅を降りてEmquatierの西側のソイ35をどんつきまで行った角にあるShizuka Houseというホテル1Fロビー奥のトイレです.このホテル,瀟洒なゲストハウスといった風情で,価格も一泊5,000円ちょっととリーズナブル.場所はそこそこ便利なところにあり,奥まったところにあるので朝晩は静かです.ただ,私の泊まった部屋は表の道路に面しており,その道路はどうも抜け道になっているようでひっきりなしにバイクと車の音が聞こえてきてShizuka Houseといいながら静かではありませんでした.ホテルのオーナーはドイツ人とタイ人のご夫妻なのかしら.タイ人と思しきおばさんもとても親切で,いろいろお世話になりました.いいホテルでした.
メークローン鉄道市場です.タイ国鉄SRTメークローン線の終点にある市場なんですが,線路を埋め尽くすように市場が発展しているというたいへんユニークなマーケットなのです.一日4往復しかないので,それ以外の時間は市場の客に線路が開放されていて,日よけも堂々と線路の上に掲げられているというおおらかさ.列車が来る時間になるとパタパタと日よけをたたむので,「タラート・ロム・フッブ,傘をたたむ市場」とも呼ばれています.
学会での発表を終え,夕方,メーファールアン大学からはGrubで車を拾ってそそくさと帰ってきました.うっかりしてカンファレンスディナーの申し込みを忘れており,参加できなかったのです(そのぶん,ランチタイムにネットワーキングに勤しみました).
ラバトからもう一つ,Le Bistrot du Pietriという名のビストロだそうです.ラバトはモロッコの首都ですね.