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2025年12月20日土曜日

水族館のそれ(静岡,伊豆長岡)

Mさんからのレポートです.伊豆・三津シーパラダイスです.沼津市の駿河湾にある水族館ですね.私も,子供たちが小さかったころに何度か連れていきました.

♂♀とイルカのキャラクターのコンボです.なかなかユニークなトイレサインですね.

(2025年7月23日,K,M,氏ご提供)

2025年9月13日土曜日

ホテルのそれ(台湾,台中)

先日の台中出張で宿泊したNorway Forest Travel Hotel No. 3です.No. 3ということはNo. 1とNo. 2もあるのでしょう.No. 1はもっと駅に近いところにありました.No. 2もどこかにあるはずです.

トイレサインは紳士淑女タイプ,立体ピクトさん,そしてライトのスイッチに♂♀テイストのアッチですタイプと,バラエティに富んだものがありました.

(2025年9月2日,採取)

2025年4月27日日曜日

居酒屋のそれ(東京,お茶の水)

Sさんからのレポートです.「御茶ノ水の九州居酒屋・熱中屋のソレです.紳士の方は『男』と漢字で書いてあるだけだったので,なし」とのこと.なぜでしょう,女性用のデザインだけで力尽きちゃったのでしょうか.

不思議なデザインです.♀マークの左側に横を向いた女性のシルエット.これで女と読ませるのは少し無理がある.よくわかりません.

(2025年4月11日,R.S.氏ご提供)

2025年1月25日土曜日

大学のそれ(スペイン,バルセロナ)

Iさんのスペインレポート,続いてはCampus del Poblenouです.バルセロナ大学のポブレノウ・キャンパスですね.

このマーク,LGBTを強調した多目的トイレのスタンダードでしょうか.つい最近も見たような気がします.Lavabo inclusiuというのはインクルーシブ・ラバトリーでしょうね.

(2024年9月14日,M.I.氏ご提供)

2025年1月22日水曜日

大学のそれ(フランス,ヴァルボンヌ)

M先生のレポートはまだ続きます.今回のはなかなかオシャレなサインです.場所はInria Center at Université Côte d'Azur,コート・ダジュール大学にあるInriaの研究施設ですね.私の認識が正しければ,Inriaって日本の産総研みたいなもんだと思うんですが,合ってますでしょうか(教えてえらい人).Inriaは,ベルサイユにある施設と,マルセイユ郊外にある施設にそれぞれ訪れたことがあります.前者は96年,後者は07年なので,もうずいぶん昔の話ですが.

さて,トイレサインですが,男性用と女性用のそれは大勢の手なし系ピクトさん(直線タイプ)が複数人並んでいるというあまり他に似たようなものを見ないものです.

さらに多目的トイレもユニークなデザインです.LGBT対応ということでしょうか.多様性の時代ですね.

(2024年10月24日,Y.M.先生ご提供)

2024年7月23日火曜日

ホテルのそれ(チェコ共和国,プラハ)

たまたま長崎からの報告で始まりましたIさんのレポートシリーズですが,世界を飛び回る仕事をされているIさんですので,世界からの報告も数多くいただいています.

今回はチェコのプラハから,ヒルトンホテル・プラハのトイレサインです.

このトイレサイン,なかなかユニークなデザインです.まず,全体のシルエットは,手なし系ぐにゃぐにゃピクトさんとでもいう感じでしょうか.そしてよくみると,♂♀のマークがあしらわれています.そして全体として立体的な造形になっています.ユニークですね.

(2024年1月23日,T.I.氏ご提供)


2023年12月22日金曜日

レストランのそれ(インドネシア,ボゴール)

インドネシアの高校 SMAN 3 Bogor の斜向かいにあるスンダ料理レストラン,De' Leuit Jambal Rice Sensation のトイレサインです.このほかにも張り出したサインがありましたが,男性用だけ残っていて女性用が欠け落ちていました.

豚のキャラクターが用を足しているサインは子供用トイレのサインのようでした.下の写真は,2階にあったトイレです.

(2023年8月25日,採取)

2023年10月10日火曜日

居酒屋のそれ(鹿児島,鹿児島中央)

K先生からのレポート,ラストは「鳥門米門うまいもん。総本家」です.鹿児島中央駅の近くにある居酒屋です.

これもグローバルな表記がないので外国人は困ってしまいますね.しかも「おんなのこ」と「おとこのこ」って,見た目もそれほど違いがないので,区別が難しいんじゃないかなあ.

タイ語やハングルで書かれた同様の表記も,それぞれの言語を知らない外国人が見たらわからないだろうということは,そのような現場を知っていると「わからないだろうな」ということに気付くわけですが,日本のなかだけにいるとそのようなイメージは持てないかもしれません.いずれにせよ,内なるグローバル化という概念が今後ますます重要になっていくのではないでしょうか.

(2023年5月28日,A.K.先生ご提供)

2023年9月22日金曜日

ステーキハウスのそれ(福岡,春日原)

ステーキハウス ブロンコビリー大野城御笠川店です.I先生のレポート.前回もブロンコビリーの別店舗からご報告をいただきました.

さてこのトイレサイン,デザインは標準的なピクトさんです.顔以外は!

顔が時計になっています.♂♀のマークも描かれています.それにしても時間が出鱈目です.なんか不思議なデザインですね.

(2023年5月26日,H.I.先生ご提供)

2022年6月12日日曜日

カフェのそれ(長野,権藤)

Mさんより,「善光寺にお参りして,朝ごはんに立ち寄りました.♂♀サインがお花なのすぐに気がつきませんでした」と写真をいただきました.信州長野は善光寺参道脇にあるカフェ,フォレットコーヒーのトイレサインです.

これはいいサイン.♂♀のマークにお花があしらわれているというか,面白いデザインです.「お花摘みに行く場所」ということでしょうか.

(2022年5月5日,M.M.氏ご提供)

2021年8月30日月曜日

博物館のそれ(アメリカ合衆国,WA,シアトル)

Iさんから妙な写真をいただきました.Iさん,初投稿でクリーンヒットです.場所はアメリカ合衆国,ワシントン州シアトルにあるScience Fiction Museum and Hall of Fameです.

なんというか,ザ・ヘンなもの,というトイレサインですね.女性のサインだけがなぜか標準的なもので,それ以外は,エイリアンとロボットでしょうか.なんでしょうねこれ.

(2021年8月8日,M.I.氏ご提供)

2020年11月17日火曜日

渡船場のそれ(アメリカ合衆国,CA,サンフランシスコ)

M先生のお蔵出しシリーズ,ポーランドの大学のものも頂いたのですが正確な場所が分からず…… これはアメリカ,サンフランシスコのアルカトラズ島へ渡る船着き場のトイレだそうです.

男女共用のトイレということなのでしょうか.真ん中のマークが怪しい.♂♀のマークは分かりますが,左上は何でしょう?よくわからない.

(2020年10月19日,Y.M.先生ご提供)

2019年12月6日金曜日

ゲーセンのそれ(埼玉,ふじみ野)

久しぶりに♂♀タイプの投稿が届きました.Sさんより.埼玉県ふじみ野市にあるゲームセンター,バイヨンのそれとのこと.

ゲーセンなんて久しく行ってないわあ.まあ,50近いオッサンがゲーセンで一人寂しくゲームしてたら哀愁が漂いまくりですよね……

(2019年11月11日,R.S.氏ご提供)

2018年11月15日木曜日

ライブハウスのそれ(東京,恵比寿)

「これからメタルのライブです」とWさんからのタレコミ.恵比寿リキッドルームのそれです.渋谷橋の角っこにあるライブハウスですね.ここの前はときどき通ります.いつも「これ何だろう?」と思ってましたが,ライブハウスだったんですね.

さて,トイレサインです.久しぶりに,♂♀タイプのそれをいただきました.マルのなかに書かれているのは落書きでしょうか?それともこのイラストを含めて全体のデザインなんでしょうか.

♂のなかに書かれているものはなんとなく想像がつきます(あえて言及はしませんが…)が,♀のほうは,これ,いったい何でしょう?十字架と鳥居を組合せたマークのようにもみえます.十字架と鳥居,どちらも宗教に関係するシンボルです.それが何を意味するのでしょうか?不思議ですね.

(2018年9月1日,R.W.氏ご提供)

2017年9月7日木曜日

レストランのそれ(モザンビーク,マプト)

モザンビーク出張中のR.S.氏から,モザンビーク第2弾の情報提供がありました.モザンビーク街中のレストラン,Píri Píriという名のレストランにあったトイレサインです.
サインは面白くないんだけど、ポルトガル語表記がよくわからんなー、と。
なんでセニョールとセニョーラ、じゃないのか?と。 そのまま訳せば、マンとミセス、となるんだろう。 まぁ直に日本語にすれば、男性、女性、ですけどね。
だそうです.Ladies and Gentlemenをポルトガル語にすると,Senhoras e Senhoresになるんですね.たしかにこれはわかりにくい.1文字,aとeが違うだけだもの.

モザンビークという国はポルトガル語圏なんですね.私は,ポルトガル語圏に行ったことがありません.しかし,ポルトガル語はスペイン語と似てるのかな.ま,お隣の国ですからねえ(とはいえ,日本語と韓国語は似てるようで似てなかったり,あるいは似てないようで似てたりと,微妙なところがありますから,知ったかぶりは大概にしておきましょう).

米国でも南部に行くとスペイン語が日常に入り込んでますね.飛行機のアナウンスでも,英語のアナウンスに続いてスペイン語のそれが流れ,「シニョーラ・エ・シニョール…」と(それだけは!)聞き取ることができます.

で,送ってくれた写真に戻ると,サインは面白くないとのコメントでしたが,そうでもないですよ.よくあるピクトさんじゃなくて,♀と♂のマークがデザインされています.しかも,よく観察すると,ピンクと黄色が対象的に使われていて,それとなく考えられたデザインになっています.モザンビークのデザイナー氏も,なかなかやるじゃないですか(上から目線すみません.偉ッそうに… ごめんなさい)

(2017年9月5日,R.S.氏ご提供)