先週に引き続き今週も昼呑みに行ってきたというIさんから,新瑞橋バスターミナル・トイレのサイン情報をいただきました.雁首タイプがあしらわれた看板が大きく出ています.こういうの,誰がどうやってデザインするんでしょうね.
(2026年2月1日,T.I.氏ご提供)
このサイトは,人間中心設計の分野で開発され,査読付きの学術研究で使用されている研究ベースのデータセットであるトイレサインデータベースのデータをホストしています.
バンコクはBTSプロンポン駅の北東にあるリフトを降りてすぐの路地(スクンビット・ソイ39)を北にしばらく歩いていったところにあるラーメン屋,UMA UMA 博多うま馬-Sukhumvit 39です.大通りがスクンビット通りで,そこから左右に伸びている路地のことをソイといいます.ソイには番号が付いていて,スクンビット通りの場合,北側が奇数番号,南側が偶数番号です.
まさに灯台下暗しな案件であります.私がいま滞在しているKMITL,居室は工学部IoT情報工学科が入っている12号館の最上階,12階です.このトイレサインは,その12号館の1階にありました.
M先生からもう一つ,Royal Hotel 長野のトイレサインです.ホテルのトイレサインだけに紳士淑女系ですが,生首が飛んでいるような印象を受けてしまうのはなぜでしょう.リボンがたなびいているからでしょうか.