2019年10月4日金曜日

モスクのそれ(モンテネグロ,バール)

続いてモスクのトイレサインです.
モンテネグロのバールにある,トルコ政府肝いりで建設した大モスク(モンテネグロ・イスラム文化センター)のサインが凝ってました!
とのレポートが,I先生から寄せられました.

女性と男性の区別はイラストだけです.まあ,万人が分かるのでこれでよいのですが,abedesthana というのは現地語でトイレのことなのでしょうか?男女ともに,書かれていますね.でも toalet がトイレですよねえ.これ何だろう?

ところでこのモンテネグロ・イスラム文化センターの場所がどうしてもわかりません.ググっても出てこない.たぶん現地語で検索しないと分からないんだろうなあ.こんどI先生に会ったときに直接聞いてみよう.

(2019年8月19日,M.I.先生ご提供)

1 件のコメント:

  1. I です。abdesthanaとは、セルビア・クロアチア・ボスニア・モンテネグロ語で、イスラム教徒が1日5回の礼拝(サラート)の前に、頭目鼻耳口手足を水で清めるための洗い場です。モスクではトイレと併設されていることが多いです。

    場所は、google mapですと、islamski kulturni centar, barでヒットします。

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