2026年3月23日月曜日

レストランのそれ(タイ,バンコク)

エカマイの駅から北に向かってだいぶ歩いていったあたりにある瀟洒なタイ料理レストランKhaoです.台湾から来たCOSCUPのチーム,韓国から来たFOSS4Allのチームと一緒に食事をしました.英語,日本語,韓国語,中国語が飛び交うクワドリンガルな会話はなかなかエキサイティングでした(もっとも,全員共通に分かる言語は英語なので,基本的には英語ですが……).

トイレサインは金ピカのゴージャスなベースにWとMというシンプルなもの.比較的高級な雰囲気のレストランによく似合っていました.

(2026年3月8日,採取)

2026年3月22日日曜日

空港のそれ(スイス,チューリッヒ空港:ZRH)

ドーハ発着の便がキャンセルされてしまった我々は,急遽,代替便を探し,翌日,アテネ→チューリッヒ→香港→東京という便を確保することができました.というわけで,チューリッヒ空港からのレポートです.

まあ,なんとなくありきたりなピクトさんではあります.微妙なのは,男性と女性のピクトさんの違いが,女性のほうが若干細く,マントのようなスカートのシルエットが付け加えられているという点でしょう.

(2026年3月1日,採取)

2026年3月21日土曜日

空港のそれ(ギリシャ,アテネ国際空港:ATH)

アテネ国際空港です.このとき私はアテネ→ドーハ→バンコクと帰る予定が,パーになりました.トランプとネタニヤフがイラン空爆などという暴挙を犯してしまったので,ドーハ空港に飛行機が発着できなくなったからです.「カタールの空域が閉鎖されたのでキャンセル」なんていう連絡,初めてもらったわ.ほんと迷惑このうえない.

というわけで失意のなか撮影した写真がこれです.デザインとしては欧州でありがちな標準的ピクトさんではあります.多目的トイレのピクトさんに関しては連れ去られていく宇宙人グレイを彷彿とさせるデザインです.

(2026年2月28日,採取)

2026年3月20日金曜日

レストランのそれ(チリ,サンティアゴ)

W先生の南米レポート,もう一件は,チリのサンティアゴ,Hard Rock Cafeからです.いかにも南米らしい雰囲気ですね.

Damas y Caballeros は,スペイン語で淑女と紳士(「紳士淑女」)です.言葉だけだと分かりませんが,男女の絵が書いてあるので理解できます.

(2026年3月6日,S.W.先生ご提供)

2026年3月19日木曜日

ドライブインのそれ(チリ,セロ・カスティージョ)

南米をご旅行中のW先生から,チリはセロ・カスティージョという街のはずれにある,Aeródromo Cerro Castilloというドライブインのトイレサイン写真が送られてきました.南米からのレポートは数が少なく,チリからの報告は初めてです.また,国が一つ増えました.

この場所は,南米も最果てというか,ずいぶんと南のほうですね.アルゼンチンとの国境もすぐ近くのようです.南緯40度を超えた,パタゴニアと呼ばれる地域です.南米はいま夏だから,涼しくてちょうどよい気候なのではないでしょうか.

さて,トイレサインですが,現地の衣装ですかね.キャラクタータイプです.南米らしい雰囲気が出ていて,趣があります.

(2026年2月24日,S.W.先生ご提供)

2026年3月18日水曜日

博物館のそれ(鹿児島,指宿)

K先生からもう一つ,「指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれ」のトイレサインです.ただし,男性用のみ面白サインで,女性用のそれは極めて普通のものだったとのこと.おそらく最初は男女がユニークなサインだったところ,何らかの原因により女性用が差し替えられて一般的なものにされてしまったのではないかと推測します.というわけで,今回は男性用サインのみご紹介します.

考古学博物館らしく,ハニワのシルエットでしょうか.女性用のものも見たかったですね.

(2026年3月2日,A.K.先生ご提供)

2026年3月17日火曜日

ゴルフ場のそれ(鹿児島,薩摩川尻)

鹿児島のK先生からのレポートです.いぶすきゴルフクラブ開聞コースのトイレサインをいただきました.

ゴルファーですね.トイレサインのピクトさんたちがゴルフをしています.女性のほうがシュッとしたシルエットですが,男性のほうのショットは力が入っている感じが伝わってきます.

(2026年3月1日,A.K.先生ご提供)