昨日の井の頭自然文化園でまとめてしまってもよかったのですが,同じくM先生より「園内の彫刻館」といただいた,井の頭自然文化園彫刻館のトイレサインです.M先生の解説によれば「北村西望の作品がたくさんあります.長崎の平和の像,井の頭公園にアトリエ建てて作ったんですね」とのことです.それはさておきトイレサインは可愛らしいキャラクター仕様です.どなたでもご利用できます.多目的トイレですね.
(2022年7月7日,Y.M.先生ご提供)
このサイトは,人間中心設計の分野で開発され,査読付きの学術研究で使用されている研究ベースのデータセットであるトイレサインデータベースのデータをホストしています.

今回パリ出張する前に,マンガ雑誌で吉田戦車のマンガをたまたま読んでたんですよ.夏休みにパリに家族旅行してきたっていうコミックエッセイ.そこで,面白いトイレのマーク見つけたっていう記述(写真下)をみかけて,これ,見つけたいなー,どこにあるんやろなー?ってずっと思ってたわけです.
卒業生のA君によるレポート,高尾山山頂のトイレから,トイレサインのタレコミです.シンプルなピクトさんながら,だれでもトイレの子連れピクトが少し傾いていてほのぼのしているあたりが見どころです.
大阪工業大学梅田キャンパスのそれだそうです.N先生より.
続いてOさんからもうひとつ.茨城県神栖市の神栖中央公園です.「神栖の防災公園」とタレコんでくださいましたが,正式名称は神栖中央公園(土研跡防災公園)というようです.防災機能を備えた総合公園として平成22年度より整備を進めてきた神栖中央公園が2014年6月1日(日曜日)に開園しました.神栖中央公園は,約21ヘクタールもの広大な敷地の中に,市の備蓄の中心となる備蓄倉庫,飲料水を確保する耐震性貯水槽,防災トイレ,カマドベンチなどの防災機能を備えた地域の防災拠点となる公園です.平常時には,たくさんの樹木が四季を彩り,広大な芝生広場に大型遊具や噴水広場,ふれあいの丘(築山)など,ふれあいや憩いの場として子どもからお年寄りまでお楽しみいただけます.とのこと.私も,この近くまでは何度か足を運んだことがありますが,公園自体には訪れたことがありませんでした.次に神栖に寄る機会があれば,覗いてみようかな.
JR駅構内のトイレ,最近のトレンドはこのラージサイズのピクトさんでしょうか.他の駅でもこの手のサインをよく見かけるようになりました.これは,八王子駅構内のトイレです.
多目的トイレにこだわる北海道の姉御,Y女史が北の大地のトイレサインを報告くださいました.名寄のイオンモールにある多目的トイレのサインです.
共同研究を行っている八王子市の中央図書館でみつけたトイレサインです.もっとも,これは多目的トイレのそれ.
匿名希望のAnonymous氏から「某社シドニーオフィスのそれです」とタレコミをいただきました.某社,どこでしょう.私にはさっぱりわからないな.
北海道にお住まいのドボジョY女史が,また,トイレサイン写真を送ってくださいました.
JR北海道の「快速エアポート」,733系3号車の多目的トイレのステッカーです.中段の空白と,赤ちゃんおオムツを替える人が女性のようなのが,とっても気になります.とのこと.空白部分についてはともかくとして,おむつ替えの女性に関する指摘は,いかにも女性らしい視点です.男社会の土木業界においてジェンダー差別と闘ってきたY女史ならではの着目点といえましょう.多目的トイレのおむつ替えピクト問題,ちょっと気をつけてみていきたいところですね(「空港のそれ(カナダ,バンクーバー)」も参照してください).