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2026年10月30日金曜日

中華料理店のそれ(兵庫,三宮)

Iくんのレポート,まだ続きます.兵庫県は神戸,三宮の中華料理店,東天閣神戸本店です.

なんでしょうこれは,インパクトのあるトイレサインです.基本,漢字の「男」「女」なのですが,象形文字のようなデザインが面白いですね.

(2026年9月23日,T.I.氏ご提供)

2026年9月16日水曜日

船着場のそれ(タイ,バンコク)

タマサート大学近くにTha Phra Chan(タプラチャン)という船着場があります.チャオプラヤ川を航行するボートの船着場で,バンコクの人々における生活の足のひとつです.タマサート大学入り口側から船着場に向かって行くと,船着場のある建物の入り口あたりに有料の公衆便所があり,そこのトイレサインがもじもじタイプでした.

タイ語でห้องน้ำとも書いてありますね.ホンナーム,化粧室です.

(2026年8月25日,採取)

2026年9月13日日曜日

百貨店のそれ(台湾,台北)

台湾を訪問したついでに,台湾のアカデミアシニカに客員研究員として滞在中のK先生たちと会食の機会を設けました.市政府と台北101の間あたりにある遠東百貨店 信義A13です.14Fレストラン・フロアにある新馬辣経典麻辣鍋信義遠百店Plus+で火鍋食べ放題,ビール類飲み放題の店に行きました.

その階のトイレのサインです.シンプルな線画系手なしタイプのピクトさんです.女化粧室,男化粧室と書いてありますが,「粧」の字が違いますね.台湾だから繁体字のはずですが,日本の字よりも簡略化されているようにみえます.

(2026年8月8日,採取)

2026年8月27日木曜日

モスクのそれ(カザフスタン,アスタナ)

Mさんのカザフスタンレポート,最後はハズレット・スルタン・モスク(Äzıret Sūltan meşıtı)です.

地域的にやはりムスリムが多いのでしょうか.そして,女性用がrestroom,男性用がtoiletとなっているのはどうしてなんでしょう?

(2026年8月16日,M.M.氏ご提供)

2026年8月24日月曜日

レストランのそれ(ドイツ,ミュンヘン)

Iさんからのご報告,最後はミュンヘンのバイエルン料理店,Emmeramsmühleのトイレサインです.「地元の人ばかりのバイエルンレストランでした」とのこと.

さて,これがなかなか難しい.DとHは,DamenとHerrenですね.Damenが女性,Herrenが男性です.女性はリボン,男性は蝶ネクタイでしょうか.しかし,ドイツ語に馴染みのない人にとってはわかりにくいトイレサインです.

男性はDamenに入っちゃダーメンと覚えましょう.ダジャレかよ!

(2026年8月16日,T.I.氏ご提供)

2026年8月15日土曜日

空港のそれ(カナダ,オタワ・マクドナルド・カルティエ国際空港:YOW)

オタワの国際空港,オタワ・マクドナルド・カルティエ国際空港です.なんでこんなに長い名前なの?と調べてみたら,カナダ初代首相のジョン・A・マクドナルドと「連邦の父」といわれるジョルジュ・エティエンヌ・カルティエにちなんで付けられた名前なんだとか.

一般的なデザインのピクトさんによるトイレサインも多数あったのですが,一部,便器タイプのものもありました.なお,アメリカ英語でToiletというと便器そのものを指すらしいという話を聞いたことがありますが,カナダではどうなんだろう?

(2026年8月2日,採取)

2026年8月11日火曜日

Marmarayのそれ(トルコ,イスタンブール)

Marmarayというのは聞きなれないかもしれません.イスタンブールを走る鉄道です.私鉄なのかな.ボスポラス海峡の地下を走り,イスタンブールのヨーロッパ側とアジア側を結んでいます.これはヨーロッパ側,シルケジ(Sırkecı)駅のトイレです.

tuvaletというのはトルコ語でtoiletでしょうね.そして女性用にはkadin, 男性用にはerkekとあります.それぞれ,女性と男性ということでしょう.男性用がmenなのに,女性用にはwomanと書かれているのはご愛嬌というところ.

(2026年7月22日,採取)

2026年8月9日日曜日

広場のそれ(トルコ,イスタンブール)

イスタンブールはエジプシャン・バザールとイェニ・モスクの間にある広場の公衆トイレです.広場の地下に公衆便所があるのは欧州でよく見る建て付けですね.

トイレサインはピクトさんによる標準的なものですが,BAY, BAYANの表記が見られます.これはトルコ語で男性,女性を表す言葉だそうです.

(2026年7月22日,採取)

2026年7月30日木曜日

レストランのそれ(フィリピン,マニラ)

M先生からのレポートはまだ続きます.メトロマニラのフィリピン料理レストラン,The Aristocrat Restaurant です.「マニラ湾に面したマニラで一番素敵なレストランだそうです(我々のお食事の宴会場は窓がなかったけど!)」ですって.

素敵なキャラクターが描かれています.そしてGinang/Binibini と Ginoo はタガログ語でしょうか.Ginang は Mrs. で Binibini は Miss,Ginoo は Mr. ということらしいです.勉強になりますね.

(2026年7月11日,Y.M.先生ご提供)

2026年7月5日日曜日

観光地のそれ(ベトナム,ダナン)

Mさんからもう一つ,ダナン郊外のバナヒルズです.観光名所です.私も一度は行ってみたいなと思っている場所です.

NUとNAM,女と男ですね.日本語だとNYOとDAN,ちょっと似ています.ピクトさんは手なし系のシンプルタイプです.

(2026年6月21日,K.M.氏ご提供)

2026年5月15日金曜日

水族館のそれ(ノルウェー,ベルゲン)

I先生のベルゲンレポート,最後はベルゲン水族館です.ベルゲン水族館,たしか最も緯度の高い水族館という触れ込みではなかったかしら.違ったかな?

水族館フリークの私としては,ベルゲン滞在中にぜひ訪れたいと思っていて,朝の散歩中に近くまでは行ったのですが,ついぞ,訪問する機会を逸しました.再びベルゲンを訪れる機会があれば,訪問したい水族館です.

さて,トイレサインですが,これは水族館のキャラクターなんでしょうか.男性のほうはちょこんと突起が付いているのもオチャメですね.女性用はwomanと単数型なのに男性用はmenと複数型になっているのはわざとなのか間違いなのかも気になります.

また,ノルウェー語と英語が併記されています.handicapだけがなぜかノルウェー語だけなのですが英語と同じだから省いたということなのかな.

(2026年5月2日,H.I.先生ご提供)

2026年5月3日日曜日

バーのそれ(韓国,ソウル)

グロ駅界隈で夕食をいただき,そのあとはこのバーでハイボールを一杯だけいただきました.압구정봉구비어(アッグチャン ボングビア)という店です.ハイボールと言いつつなんかチューハイみたいな飲み物だった.その下にサントリーハイボールって書いてあったのを後から見つけて,次はそれにしよう!と言いつつ,一軒めでソジュをかなり飲んでいてさらにお腹もいっぱいでだいぶ酔っ払っていたので,一杯だけで出てきてしまいました.

ところでソジュは最近のしてきているらしいという새로(セロ)という銘柄をいただいて,これが甘くなくスッキリとしていてたいへん美味しい.気に入りました.「(他の銘柄と違って)砂糖不使用」というキャッチコピーで売り出したところ,チャミスルなどが「うちだってもとから使っていない」と反論して話題になったとか.

まあ,ソジュ話はともかくとして,韓国語でトイレは화장실(ふぁじゃんしる),つまり,化粧室ですね.下のキャラクターは眞露のキャラクターなんですね.カエルです.写真アプリの自動翻訳によると,女の子が「今急いでる」男の子が「こちらです.クゥ〜」と言っているそうです.

(2026年4月24日,採取)

2026年5月1日金曜日

ホテルのそれ(韓国,ソウル)

韓国,ソウルのホテル,Mフェリスです.ソウルのホテルが軒並み高騰していて,一泊,3万円,4万円は当たり前でした.そのなかで見つけたのが,金浦空港近くのバルサン(鉢山)駅のホテル,1泊1.5万円くらいで泊まれました.都内に泊まれないから川崎か蒲田あたりに宿泊してそこから都内に出かけていくイメージでしょうか.まあ,バルサン駅周辺も良さげな店がたくさんあったので,選択肢としては,アリですね.部屋は綺麗でした.朝食はイマイチ.まあ,安いので仕方がない.朝食つけずに外で食べたほうがいいかもしれません.

さて,上の写真はフロントがある7Fにあったトイレのものです.ピンセット型の手なし系ピクトさんといえるでしょうか.女性は上向き三角,男性は下向き三角というトイレサインの文法はきちっと抑えていますね.

下の二つの写真は,1Fのエレベータフロアの手前にあったものです.いろいろなサインがありました.

(2026年4月24日,採取)




2026年4月2日木曜日

街なかのそれ(タイ,バンコク)

Santuario Chow Sue Kong手前の公衆便所です.タラートノーイというストリートアートで有名な地域のなかにあります.

手足胴体頭がバラバラになっている組み立て系ピクトさんですね.タイ語で「トイレですー」と書いてありますね.

(2026年3月14日,採取)

2026年3月28日土曜日

居酒屋のそれ(愛媛,大街道)

T先生からのご報告です.松山は大街道にある居酒屋,「助格 三番町店」です.

ザ・日本のトイレサイン.「殿」「姫」のジェンダー表記に加えて「厠」の文字.いまの若者は,かわやってきちんと読めるのだろうか,てか,意味ちゃんとわかるかな?

(2026年3月6日,T.T.先生ご提供)

2026年3月22日日曜日

空港のそれ(スイス,チューリッヒ空港:ZRH)

ドーハ発着の便がキャンセルされてしまった我々は,急遽,代替便を探し,翌日,アテネ→チューリッヒ→香港→東京という便を確保することができました.というわけで,チューリッヒ空港からのレポートです.

まあ,なんとなくありきたりなピクトさんではあります.微妙なのは,男性と女性のピクトさんの違いが,女性のほうが若干細く,マントのようなスカートのシルエットが付け加えられているという点でしょう.

(2026年3月1日,採取)

2026年3月21日土曜日

空港のそれ(ギリシャ,アテネ国際空港:ATH)

アテネ国際空港です.このとき私はアテネ→ドーハ→バンコクと帰る予定が,パーになりました.トランプとネタニヤフがイラン空爆などという暴挙を犯してしまったので,ドーハ空港に飛行機が発着できなくなったからです.「カタールの空域が閉鎖されたのでキャンセル」なんていう連絡,初めてもらったわ.ほんと迷惑このうえない.

というわけで失意のなか撮影した写真がこれです.デザインとしては欧州でありがちな標準的ピクトさんではあります.多目的トイレのピクトさんに関しては連れ去られていく宇宙人グレイを彷彿とさせるデザインです.

(2026年2月28日,採取)

2026年3月20日金曜日

レストランのそれ(チリ,サンティアゴ)

W先生の南米レポート,もう一件は,チリのサンティアゴ,Hard Rock Cafeからです.いかにも南米らしい雰囲気ですね.

Damas y Caballeros は,スペイン語で淑女と紳士(「紳士淑女」)です.言葉だけだと分かりませんが,男女の絵が書いてあるので理解できます.

(2026年3月6日,S.W.先生ご提供)

2026年3月6日金曜日

芸術施設のそれ(ギリシャ,ハニア)

学会会場のKAM Center of Mediterranean Architectureです.Googleマップによれば芸術施設とありました.どういう施設なのかよくわかりません.ただ,会場は立派な施設で,ホールも素敵でした.

さて,トイレですが,やはりここもWCというサインが外に出ていて,中に入ると男性用ブースと女性用ブースが並んでいます.用を足そうと私が入ったら,男性用のマークが付いているブースから女性が出てきました.あまり気にしないようです.マイペンライ.

(2026年2月25日,採取)

2026年3月3日火曜日

空港のそれ(カタール,ドーハ,ハマッド国際空港:DOH)

バンコクから飛んできました.ドーハのハマッド国際空港です.これまでにも何度か利用していますが,久しぶりに来ました.何度来ても驚くような大きな空港です.空港のなかに植物園みたいなものがあります.

トイレサイン自体はあまり珍しいものではありませんが,アラビア語で書かれているので読めません.

(2026年2月24日,採取)