

デフォルメせずリアルを追求した姫と殿です.赤と黒のコントラストは,赤・青の文脈を踏襲しています.まあ,リアルを追求したといっても現場をみたわけでなし,百人一首の札に出てきそうなというだけのものですが(史学科の先生方に怒られそうなコメントすみません).
屋外にあるため,雨風にさらされてサイン自身が荒れ果ててているのもまた,「かわいく無さ」に輪をかけていますね.この手の設備,メンテナンスをしっかりやらないとみっともなさを感じてしまいますが,そうそう簡単に取り替えるわけにもいかないでしょう.なにしろコストがかかりますからねぇ.

(2017年9月28日,H.S.先生ご提供)
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