2025年2月14日金曜日

ホテルのそれ(高知,高知橋)

続いては高知県から高知パレスホテルです.最寄りの駅は電停の高知橋駅です.

紳士淑女タイプといえるでしょう.胸元だけというデザインはちょっと珍しいかもしれません.

N先生によれば,「この手の,もはやホテルでしか新種の採取は困難.逆に,ホテルならいくらでも新種を採取できる」とのこと,まあ,そうかもしれませんねえ.

(2024年11月9日,Y.N.先生ご提供)

2025年2月13日木曜日

学校のそれ(中国,北京)

N先生からいくつかレポートをいただいているのでまとめて紹介します.まずは,北京市海淀未来学校です.

学校なのでシンプルなトイレサインです.女子のおさげ?が可愛らしい.女卫生间(女衛生間),男卫生间(男衛生間)というのは中国の簡体字ですね.

(2024年11月9日,Y.N.先生ご提供)

2025年2月12日水曜日

中華料理店のそれ(東京,自由が丘)

素敵なトイレサイン情報をS先生からいただきました.自由が丘にある上海料理の店,Shanghai Dining 状元樓です.

これだけで女性と男性の区別は十分につくと思いますが,下のほうに小さく「男性」「女性」と書いてあるのはご愛嬌というところでしょうか.

(2025年1月5日,T.S.先生ご提供)

2025年2月11日火曜日

岩塩坑のそれ(オーストリア,ハライン)

Oさんからのレポートです.トイレサインはさほど珍しいデザインではないのですが,場所がなかなか素敵なところです.Hallein Salzbergwerk という場所です.

「入手場所は,オーストリアのザルツブルクという都市にあるハライン岩塩坑です.サイン自体は平凡なものですが,サインの場所に特徴があります.この場所は,岩塩坑の坑道の入り口から750m進み,深さがおよそ地下120mのところにあります.この空間の後に続く坑道は,オーストリア側からドイツに向かって進み,ドイツの中で周回し,再びオーストリアへ戻ります.この坑道で最初で最後のトイレでした.現在は使用されていない坑道ですが,80年代まで実際に塩を採取していた坑道とのことです」というレポートで,そのトイレの写真が2枚目の写真です.1枚目のピクトさんたちは「坑道に入る前に地上で撮ったやつ」だそうです.

(2025年1月4日,H.O.氏ご提供)

2025年2月10日月曜日

キャンプ場のそれ(千葉,山武)

Iさんからもう一つ,有野実苑オートキャンプ場です.こちらは昨日紹介した温泉とは総武線を挟んで反対側に位置し,山武市というところにあるキャンプ場です.

トマトのマスコットでしょうか.男性側はなにこれ,カッパ?手作りのサインですね.

(2025年1月3日,M.I.氏ご提供)

2025年2月9日日曜日

温泉のそれ(千葉,八街)

Iさんから「千葉県八街市の小谷流温泉のソレです」とタレコミをいただきました.八街市,あまり足を運んだことがありません.房総半島の付け根の中心部あたりですね.成田より南で東金の西というあたり.房総半島もこのあたり意外と森が深いんですよね.で,温泉が小谷流温泉 森の湯.たしかに森のなかの温泉というイメージがあります.

トイレサインは着物を着たピクトさんです.いちおう殿と姫に分類しておきましょうか.殿と姫,および,ピクトさんの合わせ技ということで.

(2025年1月3日,M.I.氏ご提供)

2025年2月8日土曜日

お城のそれ(福島,西若松)

Sさんからいただきました.「会津若松市の鶴ヶ城のソレです,地元の高校生が寄贈したものだそうです」とのこと.会津若松の鶴ヶ城,最寄駅は会津若松ではなく2駅南の西若松でした.

お城だけに,トイレサインは殿と姫タイプですね.

(2025年1月4日,R.S.氏ご提供)