2024年9月21日土曜日

フェリーのそれ(徳島,徳島港)

O先生からのタレコミ案件です.徳島と和歌山を結ぶ南海フェリー,フェリーあい号の船内トイレだそうです.もう一種類,一般的なトイレサインの下に波のデザインのものも頂いたのですが,あまり面白くないのと解像度が低かったので…….とりあえずこちらだけご紹介.

サインのデザインは標準的なものですが,その下にあるキャラクターにご注目.徳島の関係者はとにかく阿波踊り推しですな.

(2024年8月10日,Y.O.先生ご提供)

2024年9月20日金曜日

美術館のそれ(バチカン市国)

Iさんと「モナコ公国のトイレサインを追加したんだよ」と話をしていたら「それならバチカン市国で撮ったやつがある」と,バチカン美術館のトイレサイン写真をいただきました.72カ国めのトイレサインです.

トイレサインのデザインとしてはさほど奇抜なものではなく,欧州やアフリカ方面でしばしば見るタイプのデザインです.特筆すべきはその上に書いてある注意書きでしょうか.五カ国語で「このサービスは無料です.チップは受け取りません」と書いてあります.上から順番に,イタリア語,英語,フランス語,ドイツ語,スペイン語かな?

(2024年7月26日,T.I.氏ご提供)

2024年9月19日木曜日

レストランのそれ(カナダ,バンクーバー)

バンクーバーにご出張されていたIさん,「今回は撮れ高がほとんどありませんでした.チャイナタウンにあるビーガンレストランの男女兼用トイレです」と,1件だけ写真を送ってくださいました.

シンプルなタイプですが,WCのWがちょっと洒落た感じになっているのと,男性用が逆三角形ではなく某一本というところがちょっと目を惹く感じでしょうか.

(2024年7月26日,T.I.氏ご提供)

2024年9月18日水曜日

ラウンジのそれ(イギリス,ヒースロー空港)

今回のニース出張,最後のトイレサインはLHRで乗り換えしたときに立ち寄った,ターミナル3にあるBAのファースト・ラウンジです.ヒースローのBAラウンジ,最近はずいぶんサービスがよくなっているなーという感じで,ファースト・ラウンジは,静かで,食事も酒も格段によく,素晴らしかった.たぶんもう利用する機会はなさそうなのが残念.それに今回は乗り換え時間も短かったので慌しかったのもたいへん残念でした.

で,トイレサインはといえば,個室のブースが並ぶタイプで,それぞれの扉に一つ一つサインが付いているというものでした.写真に示した5種類の他に車椅子のデザインのものもありましたが,よくわからないのが杖を付いているピクトさんたちです.その意味するところは何なのか?

(2024年7月26日,採取)

2024年9月17日火曜日

SNCFのそれ(フランス,ニース=ヴィル)

ニースでは中央駅のすぐそばにあるホテルに滞在していました.ニース中央駅,AHFEの会場となったコート・ダジュール大学へは,ニース=ヴィル駅からひと駅,ニース=リキエ駅から歩くか,あるいはトラムのT1を使うか,どちらでもOKだったようです.

ニース=ヴィル駅のトイレサインもSNCFの標準タイプと思しきそれで,黒字に黄色の他でも見るものの他,白地に紫の線画タイプのそれもありました.

(2024年7月26日,採取)

2024年9月16日月曜日

大学のそれ(フランス,ニース=リキエ)

AHFEの会場となったコート・ダジュール大学,サン・ジュアン・ダンジェリ・キャンパス(Campus Saint Jean d’Angély, Université Côte d'Azur)です.南側の建物,1F奥のトイレです.

フランスらしくカラフルな扉に比較的シンプルな印象を受けるピクトさんたちがあしらわれていました.

(2024年7月24日,採取)

2024年9月15日日曜日

SNCFのそれ(モナコ公国,モンテカルロ)

AHFEという学会に参加するためにニースに行きました.ついでにちょっと足を伸ばしてモナコを訪問,SNCFのモナコ-モンテカルロ駅です.ちょうど夏のバカンス期間だったので海水浴客でいっぱいでした.コート・ダジュール,海も綺麗です.地中海の水が綺麗なのは,土壌が石灰岩だからなんだそうですね.日本では見られないazure blueというのでしょうか,綺麗な海でした(さすがに海水浴はしませんでしたけど).

モナコからの報告はこれまでありませんでしたので,ひとつ国が増えました.

トイレサインのデザインは,パリのRERで採取したそれと全く同じものですね.SNCFの標準デザインなんでしょうか.

(2024年7月24日,採取)