M先生からのレポート,続いては渋谷の戸栗美術館です.奥渋谷というあたりでしょうか.最寄駅は井の頭線の神泉駅でしょう.トイレサインは,ザ・花タイプとでもいうべき,花の絵がデザインされたものです.なぜ花なのか.お花を摘みに,という表現もありますね.
(2026年3月12日,Y.M.先生ご提供)
このサイトは,人間中心設計の分野で開発され,査読付きの学術研究で使用されている研究ベースのデータセットであるトイレサインデータベースのデータをホストしています.
Sさんから,JR盛岡駅のトイレサイン情報をいただきました.盛岡駅といえば以前こんなのもいただいていますが,以前のそれは駅ではなく駅ビルですね.
南米をご旅行中のW先生から,チリはセロ・カスティージョという街のはずれにある,Aeródromo Cerro Castilloというドライブインのトイレサイン写真が送られてきました.南米からのレポートは数が少なく,チリからの報告は初めてです.また,国が一つ増えました.
米国軍とイスラエル軍がイランを空爆したせいでドーハ便が全て欠航になり,本来,ハニアからアテネとドーハ経由でバンコクに帰るはずだった予定がチャラになりました.とりあえずアテネまでは来られて,余計な一泊を強いられました.明日,アテネからチューリッヒ,香港と経由して東京に戻ります.東京からバンコク行きのチケットも撮り直さないといけないけど,どうしようかしら.
学会のチケットで無料観覧できるという粋なはからいがあったので,ハニア考古学博物館(Archaeological Museum of Chania)を訪れてみました.ギリシャ神話とか,古代ローマ時代の知識があれば楽しめたのかもしれませんが,そのような知識に乏しい私には「うーん,土器だ」くらいの感想しかなく,まさに,猫に小判といったところでしょうか.でも,遠い昔に思いをはせるという時間は貴重ですよね.
ハニアのオールドタウン,港の海沿いにあるレストラン,Neoria Fish Tavern- Xilourisです.観光地価格で高価いかな?と思いきや,ビールとワインを飲んで,それなりに食事を頼んで,3人で76€という値段だったので,それほどでもないなという感じでした.やはりヨーロッパもギリシャ,それも地方に来れば物価は比較的安いのでしょうか.いかにも観光客向けレストランという店でこれなので,オールドタウンの中にある地元民向けレストランに行けばもっと安いのかもしれません.
BKK→DOH→ATHと飛んできて,今回の最終目的地はクレタ島のハニアでした.ハニア空港のトイレサインです.ハニアで開催される国際会議に参加するためにやってきました.クレタ島訪問は2回目.けっこう寒いのが意外です.ハニアはクレタ島の第二の都市だそうで,こじんまりとしていながらそこそこ賑わっている都市という印象です.ただ,街に溢れているのはオッさんとオバさんばかりという感じで,地方の若者離れはここギリシャでも進んでいるのかなという感想を持ちました.
バンコクの玄関口,スワンナプーム国際空港です.同空港のトイレサインは以前にも報告していますが,今回紹介するそれは,ちょっと珍しい場所のトイレです.